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Jw_cad ver8.03、ver8.03aの変更点 [バージョンアップ]

Jw_cad ver8.03が5/6に、その修正版ver8.03aが5/14にリリースされました。

Version 8.03 での変更点-
Direct2Dでの色指定の処理を見直した。
・レイヤバーの表示の調整を行った。
・レイヤバーの初期化の処理を調整した。
の上記3点は技術的なことですので、一般ユーザーにとってのTopicは以下の1点でしょう。

・寸法の矢印に、塗りつぶし(ソリッド)を指定できるようにした。
0520-1.jpg
「寸法設定」ダイアログの「ソリッド」にチェックを付けて、端部「->」または「-<」の設定で寸法を記入すると端部の矢印が上図のような塗りつぶし(ソリッド)になります。


Version 8.03a での変更点は、以下のバグフィックスです
・Direct2dで,線端部の形状を「丸」以外にすると、表示が単色になってしまう現象(Ver.8.03 で発生)を回避した。
・設定メニューの「色・画面」タブで「dpi切替」を押したとき、「線幅:」に続く「300dpi」の文字が表示されないことがある現象を回避した。

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Jw_cadver.8.02aでの変更点 [バージョンアップ]

Jw_cadver.8.02の修正版ver8.02aが2月12日にリリースされました。

以下変更点です。
ファイル一覧表示のときのファイル名、レイヤ一覧表示等 のときのレイヤ名等の文字の大きさを変更できるようにした。
ver8.02で、「レイヤ一覧」ウィンドウのレイヤ名表示や「図形」「線記号変形」などの一覧での名称の表示が小さくなっていたのですが、この文字サイズを変更できるようになりました。
下図枠囲みの数値ボックスの数値を大きくすると文字サイズも大きくなります。
0215-1.jpg
   
0215-2.jpg


・文字コマンドで文字を選択した際、エディットボックス内の文字が全選択状態にならない症状(V.8.02で発生)を回避した。


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ver.8.02aでの報告されている不具合


Jw_cadver.8.02のバージョンアップポイント [バージョンアップ]

2月5日にリリースされたJw_cadver.8.02のバージョンアップポイントを紹介します。

・ツールバーに、ユーザーバー(3)~(6)を追加し、初期化設定できるようにした。
0209-01.jpg
任意のコマンドボタンを配置できる「ユーザーバー」が4つ増えました。
ユーザーバー(3)~(6)の初期値は、既定のツールバー複数をつないで縦に長くしたもの(画面縦サイズを変更してもツールバーが乱れにくくなる)になっていますが、ユーザーバー(1)(2)と同様に独自でコマンドボタンの配置を変更して使えます。
>ユーザーバーの設定方法

「初期状態に戻す」をクリックしてチェックを付けると「初期状態に戻す(1)」になり、ツールバーの表示状態(種類・位置・ドッキング状態などすべて)がインストール時の初期状態に戻ります。
0209-02.jpg
また、画面の高さが一定値以上の場合、「初期状態に戻す(1)」を再度クリックすると「初期状態に戻す(2)」に切り替わり、既定のツールバーの代わりにユーザーバー(3)~(6)にチェックが付きます。


・複線コマンドに元レイヤのまま移動する機能を追加した
「複線」コマンドのコントロールバー「移動」にチェックを付けると、その右に「元レイヤ」チェックボックスが追加されます。「元レイヤ」にチェックを付けることで、基準線のレイヤを変更せずに平行移動します。
0209-03.jpg


・寸法コマンドの寸法値で寸法値移動を行う場合、文字列方向に対して任意・横・縦・横縦方向を指定できるようにした。これに伴いコントロールバーの表示を 変更した
「寸法」コマンドのコントロールバー「寸法値」を選択すると、寸法値移動の方向固定を指示するボタンが「寸法値」ボタンの左に追加されます。
0209-04.jpg
「任意方向」ボタンをクリック→横方向固定の「-横-方向」ボタンに
0209-05.jpg
「-横-方向」ボタンをクリック→縦方向固定の「|縦|方向」ボタンに
0209-06.jpg
「|縦|方向」ボタンをクリック→横or縦方向固定の「+横縦方向」ボタンに切り替わります。
0209-07.jpg
方向固定ボタンを右クリックした場合は、逆回りで切り替わります。


・高いDPI認識のためのリソースとして、500%までの倍率 を準備した。これに伴い、各種ダイアログおよびその部品の調整を行った
レイヤバーの表示の感じとか、ダイアログによって今までと表示の感じが違うところがあります。
「レイヤ一覧」ウィンドウのレイヤ番号とレイヤ名がだいぶ小さいです。
ver8.02aで改善されました

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特定のパソコン機種での表示上の不具合は---


Jw_cadver8.01bについて [バージョンアップ]

Jw_cad ver8.01b の動作について。

これまでに確認されていた不具合の大部分は解消されましたが、
一部のパソコン機種で、主に表示上の不具合が確認されているようです。
(バージョンアップをすべき特別の事情がない方は、安定したver7.11を引き続き使われることをお勧めします)

こちらでも以下の2点を確認しています。

・文字枠表示指定時に拡大率によって、文字が表示されなくなる。
0409-01.jpg

0409-02.jpg

Windows Vistaで、BMP画像を同梱した図面を開こうとすると以下のメッセージウィンドウが表示され、ハングアップする。
0409-03.jpg

上記のいずれの不具合も、「Direct2D」のチェックを外した状態でJw_cadを利用するぶんには生じません。
「表示がヘン、動きがヘン」と思うことがありましたら、まずは「Direct2D」のチェックを外してみてください。

メニューバー[表示]をクリックし、プルダウンメニューのチェックが付いた「Direct2D」をクリック0413-1.jpg
これにより、プルダウンメニューが閉じて「Direct2D」のチェックが外れます。


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Jw_cad Ver8 待ちです [バージョンアップ]

2/23にJw_cad作者の運営するサイトに

最新版はVer.8.00dですが、安定した動作が必要な方はVer.7.11をご利用ください。
8.00シリーズの修正作業は鋭意進行中です。もうしばらくお待ちください。

の記載とともに、安定した旧バージョンVer7.11のダウンロードが復活しました。

お仕事で活用されている方、万が一トラブルが生じた場合にご自身で対処できる気がしない方、ver8へのバージョンアップは、お控えください。

ver8で保存したデータファイルは、ver7.11で開けます。
ver7.11を使うことに、何も不都合はありませんので、気長に待ちましょう。

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Jw_cadver8.00dリリース [バージョンアップ]

Jw_cadver8.00dが2月2日にリリースされました。

変更点は以下のとおりです。
 
・表示をDirect2Dに設定した際の以下の表示が遅くなる現象を回避した。
 ・移動の元図形の消去
  ・ペイントハッチ

・Direct2Dでの表示に時間が掛かる場合、一定時間毎に強制表示 するようにした。

・マウスでのスライドの際、クロスラインカーソルも追従するようにした。

目盛の点が表示されない、「複線」「複写」で選択要素の選択色が元に戻らないなど、パソコン環境に依存するものも含め、メニューバー[表示]の「Direct2D」のチェックを付けた状態での表示上の不具合がまだ残っています。

ver8.00のリリース時にも書きましたが、トラブルが生じた際にご自身で対処することができない、またはその時間を取れない方は、ver8は、まだインストールしないでください。


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Jw_cad8verupポイント-その6 [バージョンアップ]

3DS出力を廃止した

Jw_cadの図面や2.5Dデータを3DSファイルとして保存し、SketchUp8(以前)でお使いだった方には、Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーンな変更点です。
SketchUp2013以降では、Jw_cadから出力した3DSファイルをインポートできないため、出力しても意味がない-ということですかね。

これにより「基本設定」の「jw_win」ダイアログ「DXF・SXF・JWC」タブから以下の項目が消えました。
0127-1.jpg

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Jw_cadver8.00bリリース [バージョンアップ]

1月26日にJw_cadver8.00bがリリースされました。
以下変更点です。

・アンドゥのとき表示が遅くなる現象が残っていたものを解消した。
・黒バックのとき、画面操作等により画面が一瞬白くなる現象を回避した。
・「基本設定」のダイアログ「KEY」タブで指定できる、コマンド番号(150・151)のズーム機能を、「Shift」キー+で使うと異常となるバグをフィックスした。
・「基本設定」のダイアログ「一般(2)」タブの「Shift+左ドラッグで画面スライド」にチェックを付けた場合も「Shift」+左クリック操作ができるようにした。

以下2点はタッチパネルで使用する場合のこと-
・ピンチ・ストレッチのとき、予期しない倍率となる現象を回避した。
・タッチパネル上の2本目の指でのタッチを右クリックとして判定する条件を緩和した。

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Jw_cad8verupポイント-その5 [バージョンアップ]

建具(平面、断面、立面)でソリッド図形と楕円を使用できるようにした。
(フォルダー「変更建具データ」内の「JW_OPT1.DAT」、「JW_OPT3.DAT」のデータ説明参照)

記号のソリッド図形に一部機能を追加した。
(フォルダー「変更建具データ」内の「JW_OPT4.DAT」のデータ説明参照)

JW_OPT○.DATファイルを編集して、独自に建具オプションデータや線記号変形データを作成・修正する方向けのバージョンアップ項目です。

「変更建具データ」フォルダー内に、これらの機能追加によって作成できるデータ例が追加収録されており、それぞれのコマンドから使用できます。

メニューバー[作図]-「建具平面」
0126-1.jpg

メニューバー[作図]-「建具断面」
0126-2.jpg

メニューバー[作図]-「建具立面」
0126-3.jpg

メニューバー[その他]ー「線記号変形」
0126-4.jpg

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Jw_cad8verupポイント-その4 [バージョンアップ]

Shift+両ボタン(または左ボタン)ドラッグで、画面がスライドするようにした。

shift」キーを押したまま、両ボタンドラッグをすることで、ドラッグ方向へ画面がスライドします。
0121-1.jpg
arrow.jpg

0121-2.jpg

メニューバー[設定]-「基本設定」を選択して開く「jw_win」ダイアログの[一般(2)]タブの「Shift+左ドラッグで画面スライド」にチェックを付けると、「shift」キーを押したまま左ボタンドラッグすることで画面がスライドします。
0121-3.jpg

上記の設定にした場合は、「包絡処理」コマンドの終点指示時の[Shift+左ボタン]による中間線消去は使用できなくなります。


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