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Jw_cad図面をCD-Rに保存するには? [ファイル管理]

Jw_cad図面をCD-Rに保存するには?というご質問をいただくことがありますが、Jw_cadから直接CD-Rに保存することはできません。
一旦、Cドライブなどに保存した後、エクスプローラーなどから図面ファイルを選択して、CD-Rへの書き込みをします。

以下は、Windows8.1の画面で説明しますが、Windows7、Vistaでもほぼ同様の手順で行えます。

1.DVDまたはCDドライブにCD-Rを挿入し、エクスプローラーを起動してCD-Rに書き込む図面ファイルの収録場所(フォルダー)をクリックで開く。
2.複数の図面ファイルを選択する場合は、最初のファイルをクリック
3.[Shift]キーを押しながら末尾の図面ファイルをクリック。
*並んでいない複数のファイルを選択する場合は、[Ctrl]キーを押しながら2つ目以降のファイルをクリックします。
*ここではファイルを選択する例で解説していますが、同様にフォルダーを選択することでフォルダーごとCD-Rに書き込むこともできます。

0804-1.jpg
⇒2、3のファイルとその間のファイルが選択される。

4.選択されたファイル上で右クリック
5.表示されるメニューの「送る」をクリック
6.さらに表示されるメニューの「DVD(またはCD)ドライブ」をクリック
0804-2.jpg

7.フォルダツリーのDVD(またはCD)ドライブを右クリック
8.表示されるメニューの「ディスクに書き込む」をクリックで選択。
0804-3.jpg
9. 「ディスクの書き込み」ダイアログが開くので、「CD/DVDプレイヤーで使用する」を選択した状態で「ディスクのタイトル」ボックスにタイトルを入力する。(当初表示されているタイトルのままでもよい)
10.「次へ」ボタンをクリック
0804-4.jpg
11.「ディスクの書き込み」ダイアログの「次へ」ボタンをクリック
0804-5.jpg
0804-6.jpg
12.下図のメッセージが表示されたら「完了」ボタンをクリック
0804-7.jpg

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Jw_cadの図面・図形ファイルの名前を変更 [ファイル管理]

エクスプローラーにはファイルの名前を変更する機能もありますが、Jw_cadの図面や図形のファイル名を変更するのであれば、Jw_cadの「ファイル選択」ダイアログで行う方がわかりやすいでしょう。
ここでは、Jw_cadの図面ファイル「j-heimen1」を「PLAN-A-heimen1F」に変更する例で解説します。

1.Jw_cadで「開く」コマンドを選択し、図面選択のための「ファイル選択」ダイアログを開く。
*図形の名前を変更する場合は、メニューバー[その他]-「図形」を選択し、図形選択のための「ファイル選択」ダイアログを開いてください。

2.名前変更するファイルのファイル名部分にマウスポインタを合わせクリック
rename01.jpg

3.「ファイル名変更」ダイアログが開くので、「ファイル名変更」ボックスの変更する部分(「.JWW」より前)をクリックし、入力ポインタを移動する。
rename02.jpg

4.「ファイル名変更」ボックスの「.」より前の名前部分を変更し、「OK」ボタンをクリック。
rename03.jpg
*「.」とその後ろの拡張子(ここでは「JWW」)を変更することのないよう注意してください。変更すると、その図面ファイルをJw_cadで開けなくなります。間違って変更したり、消した場合には「キャンセル」ボタンをクリックして「ファイル名変更」を中断した後、2からやり直してください。
rename04.jpg

5.名前の変更が完了したら、「ファイル選択」ダイアログ右上の「×」(閉じる)ボタンをクリックして、ダイアログを閉じる。

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JWCファイルをエクスプローラーからダブルクリックで開くには-ファイルの関連付け [ファイル管理]

エクスプローラーでJWWファイルをダブルクリックすると、そのファイルを開いてJw_cadが起動しますが、JWCファイルやDXFファイルをダブルクリックしても、Jw_cadでファイルは開かれません。

JWCファイルをダブルクリックして開けるようにするには、JWCファイルを開くプログラムとして、Jw_cadを関連付ける必要があります。

ここでは、JWCファイルの例で関連付けの手順を解説します。
Jw_cadの[ファイル]メニューから開くことのできるファイル(JWC/DXF/SXF/P21)であれば、同様の手順で関連付けをすることで、ダブルクリックで開けるようにできます。


1.エクスプローラーでJWCファイルを右クリックし、表示されるメニューの「プログラムから開く」をクリック。
kanren-1.jpg

2.下図のウィンドウが表示されるので、「その他のオプション」をクリック
kanren-2.jpg

3.表示されるウィンドウで、「すべての.jwcファイルでこのアプリを使う」にチェックを付け、「このPCで別のアプリを探す」をクリック。
kanren-3.jpg

5.表示される「プログラムから開く」ウィンドウのフォルダーツリーで「ローカルディスク(C:)」をダブルクリック。
6.その下に表示される「jww」フォルダをクリック。
7.右側のウィンドウの「jw_win(.exe)」をクリックで選択。
8.「開く」ボタンをクリック。
kanren-4.jpg

以上で完了です。1で右クリックしたJWCファイルを開いてJw_cadが起動します。
Jw_cadを終了し、エクスプローラーの画面で、JWCファイルのアイコンがJw_cadのファイルを示すアイコンに変わったことを確認してください。
kanren-6.jpg


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メールの添付ファイルを保存するには [ファイル管理]

メールに添付されてきた図面ファイルをそのままJw_cadで開いて加工しないでください。
必ずローカルディスク(C:)の任意のフォルダーに保存したうえで利用してください。

ここでは、メールに添付されてきた図面ファイルをローカルディスク(C:)の「0-zumen」フォルダー内の「a-tei」フォルダ(>フォルダの作成)に保存する例で、添付ファイルの保存手順を解説します。
*以下の画面は、Windows8に標準搭載のWindows Live メールですが、WindowsメールやOutLook Expressの場合もほぼ同様の手順で行えます。

1.メールに添付されているファイルを右クリックし、表示されるショートカットメニューの「すべて保存」をクリック。
*OutLook Expressの場合は、クリップマークをクリックし、「添付ファイルの保存」をクリック。
mailfc-01.jpg
ここでは2つの添付ファイルを一括して保存するため、「すべて保存」をクリックします。
右クリックしたファイルのみを保存する場合には「名前を付けて保存」をクリックしてください。


2.「添付ファイルの保存」ダイアログが開くので、「保存先」を変更するため、「参照」ボタンをクリック。
mailfc-02.jpg
現在の「保存先」に保存する場合は、2,3の操作は不要です。4へ

3.表示される「フォルダーの参照」ダイアログで、「ローカルディスク(C:)」をダブルクリックし、その下に表示される「0-zumen」フォルダーをダブルクリックし、その下に表示される「a-tei」フォルダーをクリックで選択し、「OK」ボタンをクリック。
mailfc-03.jpg

4.「保存先」が3で指定した「a-tei」フォルダーになったことを確認し、「保存」ボタンをクリック。
mailfc-04.jpg

以上で添付ファイルが「a-tei」フォルダーに保存されます。
Jw_cadの「開く」コマンドで表示される「ファイル選択」ダイアログで、「C:」ドライブ下の「0-zumen」フォルダー下の「a-tei」フォルダーを選択することで、図面を開くことができます。
mailfc-05.jpg
*添付ファイルが拡張子をzipやlzhとする圧縮ファイルの場合には、4で保存したのち、展開・解凍する必要があります。


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USBメモリ内の図面ファイルをパソコンにコピー [ファイル管理]

パソコンのローカルディスクに保存した図面をUSBメモリにコピーする方法は、以前ご紹介しましたが、今回は、USBメモリ内の図面ファイルをパソコンのローカルディスクにコピーする手順を紹介します。
これから加工する図面ファイルをUSBメモリやCDで受け取った場合は、それらの図面ファイルをパソコンのローカルディスクにコピーしたうえで、図面の加工を行います。
*CDに収録されている図面ファイルを開いてJw_cadで加工をしても上書き保存できません。 *USBメモリに収録されている図面ファイルは上書き保存できますが、ファイル破損の可能性が高くなるためお奨めできません

ここでは、USBメモリ内の図面ファイルをローカルディスク(C:)の「0-zumen」フォルダ内の「a-tei」フォルダ(>フォルダの作成)にコピーする例で解説します。

1.USBメモリを挿入する。
  自動的にUSBメモリ内が表示されるので、コピー対象のファイルをクリックで選択する。
2.コピー対象の2つ目のファイルを[Ctrl]キーを押しながらクリックして選択する。
usbfc-01.jpg
*複数のファイルを選択する際、2つ目以降のファイルは[Ctrl]キーを押しながらクリックすることで選択(または選択解除)します。あるいは1つ目のファイルをクリックで選択したのち、最後のファイルを[Shift]キーを押しながらクリックすることで、1つ目と最後のファイルとその間のファイルすべてを選択できます。

3.選択されたファイル上で右クリックし、表示されるショートカットメニューの「コピー」をクリックで選択する。
usbfc-02.jpg
ここで「切り取り」を選択すると、ファイルの移動になりますが、不測の事態に備え、USBメモリの図面ファイルはオリジナルのまま残しておくため、ここでは「コピー」を選択します。

4.フォルダーツリーで「ローカルディスク(C:)」をダブルクリックし、その下に表示される「0-zumen」フォルダーをダブルクリック。
5.「0-zumen」フォルダー下に表示される「a-tei」フォルダーを右クリックし、表示されるショートカットメニューの「貼り付け」をクリック。
usbfc-03.jpg

下図のように「a-tei」フォルダー内に1、2で選択した図面ファイルがコピーされる。
usbfc-04.jpg


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フォルダーの作成 [ファイル管理]

ファイルの整理箱であるフォルダーは、エクスプローラーで作成します。
Jw_cadでも、ファイルの保存時に表示される「新規作成」ダイアログでフォルダーを作成できます(「やさしく学ぶJw_cad7」P.144)が、エクスプローラーで作成する方法を覚えておくと便利です。

ここでは、ローカルディスク(C:)に「0-zumen」フォルダーを作成し、さらにその中に物件別のフォルダー「a-tei」を作成する例で解説します。
以下では、Windowsのバージョンに関わらず同じ操作で行える操作手順を紹介しています。(画面はWindows8のエクスプローラー)

1.フォルダーを作成する場所「ローカルディスク(C:)」を右クリックし、表示されるショートカットメニューの「新規作成」をクリックし、さらに表示される「フォルダー」をクリック。
mkfd-1.jpg

2.「ローカルディスク(C:)」内に「新しいフォルダー」が色反転して表示されるので、キーボードからフォルダーの名前「0-zumen」を入力し、[Enter]キーを押して確定する。
*ここでは作成したフォルダーがフォルダーツリーの上の方に表示されるよう「0」で始める名前にしました。
mkfd-02.jpg
下図のように「ローカルディスク(C:)」内に「0-zumen」フォルダーが作成される。
mkfd-03.jpg

続けて、作成した「0-zumen」フォルダー内に「a-tei」フォルダーを作成しましょう。操作手順は1~2に同じです。
3.フォルダーを作成する場所「0-zumen」フォルダーを右クリックし、表示されるショートカットメニューの「新規作成」をクリックし、さらに表示される「フォルダー」をクリック。
mkfd-04.jpg
4.「0-zumen」内に「新しいフォルダー」が色反転して表示されるので、キーボードからフォルダーの名前「a-tei」を入力し、[Enter]キーを押して確定する。
mkfd-05.jpg
下図のように「ローカルディスク(C:)」内の「0-zumen」フォルダーの中に「a-tei」が作成される。
mkfd-06.jpg

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Jw_cadで図面ファイルを削除 [ファイル管理]

間違って保存した図面ファイルや不要になった図面ファイルは、Jw_cadのメニューバー[ファイル]-「ファイル操作」-「ファイル削除」で削除できます。

はじめに、削除する図面ファイルの名前とその保存場所(フォルダ)を確認しましょう
1.「開く」コマンドを選択し、表示される「ファイル選択」ダイアログで、削除する図面ファイルの名前(下図では「fm-B」)と保存場所(下図ではCドライブの「jwbook」フォルダ)を確認する。
jf-del01.jpg
2.図面は開かずに「ファイル選択」ダイアログの右上「×」(閉じる)ボタンをクリックし、閉じる。

確認した図面ファイルを削除しましょう。
3.メニューバー[ファイル]-「ファイル操作」-「ファイル削除」を選択。
jf-del02.jpg
削除対象の図面ファイルの中身を参照し、間違いないことを確認しましょう。
4.表示される「ファイル選択」ダイアログで、1で確認した削除対象の図面ファイル「fm-B.jww」をダブルクリック。
*Jw_cadの図面ファイル名は、1で確認したファイル名の後ろに「.jww」が付きます。
jf-del03.jpg
5.「ファイル参照」ウィンドウで、削除対象ファイルに間違いないことを確認したら、右上「×」ボタンをクリックし、閉じる。
6.削除対象のファイル「fm-B.jww」をクリックで選択。
7.「削除実行」ボタンをクリック
jf-del04.jpg
8.削除確認のウィンドウが表示されるので「はい」ボタンをクリック
9.6で選択した図面ファイルfm-B.jwwが削除されます。ファイルの削除が完了したら、「ファイル選択」ダイアログ右上の「×」ボタンをクリックし、「ファイル削除」を終了する。


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※図面ファイル、図形ファイルの削除方法については、「はじめてわかるJw_cad7」P.64でも解説しています。
b-jw7_wakaru.jpg

Jw_cadで利用できるファイル、できないファイル [ファイル管理]


◎JWWファイル:Jw_cadの図面ファイル
メニューバー[ファイル]-「開く」から開けます。
注意!JWWファイルを保存したJw_cadよりも古いバージョンのJw_cadでは開けない場合があります。

◎JWCファイル:旧Jw_cad(MS-DOS版)の図面ファイル
メニューバー[ファイル]-「JWCファイルを開く」から開けます。
MS-DOS版Jw_cadで作図したものと100%同じ状態で開けます。

〇SXF(SFC/P21)ファイル
異なるCAD間での正確な図面ファイルの受け渡しを目的に国土交通省主導で開発された図面ファイル形式。関係者間での図面ファイルの受け渡しのためのSFC形式と電子納品のためのP21形式があります。
メニューバー[ファイル]-「SFCファイルを開く」から開けます。
注意!開いた図面は、縮尺がS=1/1で線色・線種もSXF対応拡張線色・線種となり、通常のJw_cadでの作図・修正とは勝手がかなり異なる図面です。
SXFファイルを開いてJw_cadで利用する手順については書籍「Jw_cadのコツ」P.84~で詳しく解説しています。

〇DXFファイル
バージョンの異なるAutoCAD間での図面ファイルの受け渡しを目的にオートデスク社で開発された図面ファイル形式。多くのCADがDXFファイルの読込・保存に対応しているため、異なるCAD間で図面ファイルを受け渡しする形式として広く利用されています。
メニューバー[ファイル]-「DXFファイルを開く」から開けます。
注意!必ずしも元のCADで作図した図面を100%再現できるものではありません。ファイルによっては寸法が異なることや全く開けない場合もあり得ます。
また、DXFには2Dと3Dおよびアスキー形式とバイナリー形式がありますが、Jw_cadで開けるのは2Dのアスキー形式のファイルのみです。

×DWGファイル:AutoCADの図面ファイル
Jw_cadで開くことはできません。オートデスクが無償提供するDWG TrueViewで閲覧・印刷は可能です。
ヒントAutoCADやDWG⇒DXF変換のできるソフトウェアでDXFファイルに変換して利用しましょう。
>TeighaFileConverterでDWG⇒DXF変換

×PDFファイル
アドビシステムズ社が開発し世界標準となった電子文書フォーマットの形式。基本的に内容確認のためのファイルであり、編集するための図面ファイルではありません。
Jw_cadで開くことはできません。アドビシステムズ社が無償提供するAdobe Readerで閲覧・印刷が可能です。
ヒント画像ファイルに変換してJw_cad図面に挿入するか(>「Jw_cadのコツ」P.246)、特定の条件を満たしたPDFファイルであればIllustratorで開いてDXF保存することでJw_cadで開くことが可能になります。いずれの場合も正しい寸法にはならないため、Jw_cadで大きさの調整が必要です。

◎JWSファイル:Jw_cadの図形ファイル
メニューバー[その他]-「図形」で、編集中の図面に実寸法で配置できます。

◎JWKファイル:旧Jw_cad(MS-DOS版)の図形ファイル
メニューバー[その他]-「図形」で、「ファイル選択」ダイアログの「ファイルの種類」を「.jwk」にすることで、編集中の図面に実寸法で配置できます。

◎TXTファイル:文字データファイル
メニューバー[作図]-「文字」の「文読」から編集中の図面に挿入できます。

◎BMPファイル:画像ファイル形式
メニューバー[編集]-「画像編集」で編集中の図面に挿入できます。

JPEGファイル:デジタルカメラなど、広く利用されている画像ファイル形式
標準のJw_cadでは扱えません。
ヒントsusie JPEG plug-inをセットすることで、メニューバー[編集]-「画像編集」で編集中の図面に挿入できます。
>  「Jw_cadのコツ」P.115/「いますぐできる!フリーソフトJw_cad」P.85

Excel表 Microsoft Excelで作成した表。
Jw_cadはOLE対応していないため、Jw_cad図面に挿入することはできません。
ヒント Excel(64bit版は除く)にアドインExceltoJw_winをセットすることでExcel表をJw_cad図面に貼り付けることが可能になります。
>「Jw_cadのコツ」P.98

×スキャナで読み取った図面
スキャナで図面を読み取っても寸法情報を持った図面ファイルにはなりません。
Jw_cadでは利用できません。
ヒント BMP画像として保存してJw_cad図面に挿入するか、WinTopoなどのラスター→ベクター変換ソフトで保存した画像を変換・DXF保存することでJw_cadで扱うことが可能になります。いずれの場合も正しい寸法にはならないため、Jw_cadで大きさの調整が必要です。
「Jw_cadのコツ」P.35)

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知っておきたいJw_cad関連データファイル [ファイル管理]

Jw_cadでは、Jw_cadの図面ファイル形式であるjwwファイルのほかに、以下のCADデータファイルを扱うことができます。他のCADと図面ファイルを交換する際や、メーカー提供のCADデータをダウンロードして利用する際などの参考にされてください。

ファイルの種類は、ファイル名.(ドット)後ろの文字(拡張子と呼ぶ)で区別します。
f000.jpg
それぞれのファイルのアイコンは、ファイル種類毎に関連付けられているプログラムによって異なります。
エクスプローラーなどで拡張子が表示されていない場合は---→ すべての拡張子を表示する

■jwwファイル 拡張子jww
f000.jpg f001.jpg
Jw_cadの図面ファイル。Jw_cadに関連付けられているため、上図のいずれかのアイコンで表示され、Jw_cadの「開く」コマンドで開けるほか、エクスプローラなどで表示されるjwwファイルをダブルクリックすることでも開くことができます。

■jwcファイル 拡張子jwc 
f004.jpg
現在のJw_cadの前身であるDOS版JW_CADの図面ファイルです。メニューバー[ファイル]-「JWCファイルを開く」で、DOS版JW_CADで作図した図面と100%同じ状態で開くことができます。

■DXFファイル 拡張子dxf
f005.jpg
AutoCADの異なるバージョン間でのファイル交換のための中間ファイル形式で、異なるCAD間でのファイル交換にも広く利用されています。メニューバー[ファイル]-「DXFファイルを開く」で開くことができます。
DXFファイルの扱い参考図書>「Jw_cadのコツ」P.58~/P.153~

■SXFファイル 拡張子sfc/p21
f006.jpg
異なるCAD間での正確な図面ファイルの受け渡しを目的に、国土交通省主導で開発された中間ファイル形式で、電子納品のためのP21形式と関係者間での図面ファイルの受け渡しを行うためのSFC形式があります。
メニューバー[ファイル]-「SFCファイルを開く」で開くことができます。
SXFファイルの扱い参考図書>「Jw_cadのコツ」P.84~/P.156~

■jws(図形)ファイル 拡張子jws
f007.jpg
Jw_cadの図形ファイルです。メニューバー[その他]-「図形」で編集中の図面に読込み配置できます。エクスプローラからダブルクリックで開くことはできません。
参考図書>「やさしく学ぶJw_cad7」P.81/「はじめて学ぶJw_cad7」P.126/「Jw_cadのコツ」P.241

■jwk(図形)ファイル 拡張子jwk
f008.jpg
DOS版JW_CADの図形ファイルです。メニューバー[その他]-「図形」で「ファイルの種類」を「jwk」にすることで編集中の図面に読込み配置できます。エクスプローラからダブルクリックで開くことはできません。
参考図書>「やさしく学ぶJw_cad7」P.220/「Jw_cadのコツ」P.240

-------標準的に使用するものではありませんが、非常時に備えてJw_cadでは以下の2種類のファイルが作成されます。

■バックアップファイル 拡張子BAK
f002.jpg
Jw_cadで図面ファイルを上書き保存する際、元の図面ファイルをバックアップファイルとして残します。
バックアップファイルの開き方

■自動保存ファイル 拡張子jw$
f003.jpg
Jw_cadで一定時間毎に自動的に保存される図面ファイルです。停電などの不慮の事故時に作図途中の図面を取り戻すためのものです。
自動保存ファイルの開き方

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補足---DWGとか、他の拡張子のファイルについて


Jw_cad図面をUSBメモリにコピーする [ファイル管理]

パソコンに保存したJw_cad図面ファイルをUSBメモリにコピーする方法を解説します。
*USBメモリ:パソコンのUSBポートに挿入して使用する持ち運び可能な小型の記憶メディア。

はじめに、Jw_cadで「開く」コマンドを選択し、コピーする図面ファイルの名前と、その保存場所(ドライブ名とフォルダー名)を確認しましょう。
exp02-1.jpg
ここでは、上図Cドライブの「jwbook」フォルダー内の図面「office」と「会場案内図」の2つの図面ファイルをUSBメモリにコピーする例で解説します。
ファイル名とその保存場所の確認後、「ファイル選択」ダイアログを閉じ、Jw_cadを終了します。

1.USBメモリをパソコンのUSBポートに挿入する。
*リムーバブルディスクの「自動再生」ウィンドウが表示された場合は「×」(閉じる)ボタンをクリック。

2.「スタート」ボタンを右クリックし、メニューから「エクスプローラーを開く」(または「エクスプローラ」)をクリックして、エクスプローラーを起動する。
exp02-2.jpg

3.エクスプローラー左のフォルダーツリーで、コピー対象の図面ファイルがある場所(この例ではローカルディスク(C:))内の「jwbook」フォルダー)をクリック。
exp02-3.jpg
クリックしたフォルダー内のファイルやフォルダーが右のライブラリーウィンドウに一覧表示されます。
名前「office」のファイルは、「office.jww」「office.BAK」の2つがあります。
「.」の後ろの文字を拡張子と呼び、この拡張子でファイルの種類を区別します。
Jw_cadの図面ファイルは、拡張子が「jww」の「office.jww」です。
「office.BAK」は、Jw_cad図面「office」を上書き保存した時に出来たBAKファイルです。
また、Jw_cadでは、停電などの不慮の事故に備え、一定の時間ごとに編集中の図面を自動的に保存する機能があります。「【自動保存】office.jw$」は、Jw_cadで「office」を編集中に自動的に保存された自動保存ファイルです。
exp02-4.jpg

Jw_cadの「ファイル選択」ダイアログで名前を確認した2つの図面ファイルを選択しましょう。
4.「office.jww」をクリックで選択する。
exp02-5.jpg
5.「Ctrl」キーを押しながら「会場案内図.jww」をクリックで選択する。
*複数のファイルを選択する場合は、「Ctrl」キーを押しながら2つ目以降のファイルをクリックします。

6.メニューバー[ファイル]-「送る」-「リムーバブルディスク」をクリック。
*メニューバーが表示されていない場合は「Alt」キーを押すことで一時的に表示されます。
exp02-6.jpg
以上で、USBメモリに4,5で選択した図面ファイルがコピーされます。

7.フォルダーツリーで、USBメモリのドライブ(下図では「SP UFD U2(D:))をクリックして開き、選択した2つのファイルがコピーされていることを確認する。
exp02-7.jpg

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※USBメモリへのコピー方法については「Jw_cadの「コレがしたい!」「アレができない!」をスッキリ解決する本」p.226や「はじめてわかるJw_cad7」p.200でも解説しています。

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